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加藤シゲアキ、『BRUTUS』撮影時の裏話を明かす「宇多丸さんはサングラスしてるけど…俺は絶対、目を瞑れない!」

   

2015年8月30日に放送された、加藤シゲアキくんがパーソナリティーを務めるラジオ『SORASHIGE BOOK』(毎週日曜 23:00-23:30/FMヨコハマ)、オープニングトークにて。

雑誌『BRUTUS』の連載ページで、写真家・篠山紀信さんが撮影する『人間関係525』に、ライムスター・宇多丸さんと一緒に登場した加藤くんでしたが、撮影時の裏話を明かしていました。

リスナーメール:『BRUTUS』拝見しました。写真が素敵でした!篠山紀信先生が撮られたのですね!宇多丸さんとのツーショット、とても贅沢でした。何か、撮影時のエピソードがあったら教えて下さい。
 
加藤シゲアキ:そうっすね~。前に、宇多丸さんと仕事したみたいな話、してましたけど。『BRUTUS』の『人間関係(525)』という、レギュラー連載ページみたいなのがあるんですかね?色んな2人を、人間繋がりのある2人を、篠山紀信先生が写真を撮るということで。
 
たぶん、宇多丸さんが僕を指名して下さったみたいで、とても光栄な機会だったので…逆に、緊張しますけれどもね。まぁ残念ながら、このエフヨコ(FMヨコハマ)ではない他局のスタジオでしたけれども(笑) 僕も、一度出させてもらってる、そのラジオスタジオでね、一緒に撮影したわけですよ。
 
ちょっと宇多丸さんの話の前に…篠山紀信さんも、すごいじゃん。すごい人に囲まれてるなと思ってるので、「私服でフラッと来て下さい」みたいな感じで「いや、フラッと行けねーし!」みたいな、アハハハ!(笑) 感じだったんですけど、(写真は)4枚しか撮らないんですよね。大判(※)って言って、何て言うんだろう?簡単に言うと、でっかいポラロイドみたいな、その場でもう焼き付けるのかな?イメージ的に、たぶん…だと思う。ちょっと分からないんですけど、バン!(撮る時の音)っていうのが、すごい大きい…大判を、4枚撮って終わりみたいな。
 
(撮影時間が)短いのは、僕も何度か撮影させてもらった事があるんで、分かってたんですけど。もう絶対、目とか瞑れないよね!宇多丸さんはさ、その点いいよ!サングラスしてるから、アハハハ!(笑) いいけどさ~。俺、絶対、目瞑れない!すごい、1回の集中力がね。(フィルムの値段が)高いのもあるしね、大判のフィルム…フィルムなのか?っていうのかな?いやぁ、本当にね。で、どんな写真になるんだろうと思って、今みたいにデジタルでさ、その場で見れないから、すごい楽しみにしてたんですけど、すごいカッコイイ写真にしてもらって。
 
僕、『BRUTUS』の『人間関係(525)』よく読んでたんで、そんなに記事があるところじゃないページなのも分かってたんですけれども、それでも色々と宇多丸さんが話してくれて…なんか、すごい(自分の小説を)読んでくれてて、「あと少しで読み終わります」みたいな、「イガヌとか、すごい事になってるね!」みたいなこと言ってくれて。いやぁ~、忙しいのに、そんな読んでもらってるだけでも、本当に光栄だなと思うのに、褒めて下さってもう…宇多丸さんは、文字通り師匠ですからね!本当に、久しぶりに会えて良かったなぁという感じですね。

※勝手な脚注ですが…大判というのは、大判カメラのことを指しているのだと思われます。大判カメラというのは、写真館などで黒い布を被って撮影するカメラをイメージしてもらえれば分かりやすいかと思います。

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