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手越祐也、アンチについて持論を展開「名前が出てる時点で俺の勝ち」

   

5月27日に放送された、手越祐也くんと増田貴久くんが宮島咲良さんとパーソナリティを務めるラジオ『テゴマスのらじお』(毎週水曜 23:30-24:00/MBSラジオ)、『聞いてよテゴマス』のコーナーにて。

リスナーからの友人関係の悩みに対して、テゴマスがアドバイスを送っていました。そのなかで手越くんは、他人から嫌われることについて自身の人生観や持論を熱弁していました。

リスナーメール:まっすーのキャラ大好きです。
 
増田:とんでもない。
 
リスナーメール:突然ですが…。
 
手越:俺は、俺はなんなんだよ!○○!オイッ!
 
増田:突然なんです。すいません突然…。
 
手越:「まっすーのキャラ好き」俺はじゃあなんなんだよっ!
 
増田:嫌いなんです。キャラ嫌いなんです。
 
手越:嫌いなのかな?うん、ごめんな逆に。
 
増田:こういうキャラ苦手らしい。
 
手越:ハッハッハ!(笑)
 
リスナーメール:突然ですが、いつも学校で3人でいるのですが、その1人・Aさんがクラスの大半の人に嫌われているみたいです。だから一緒にいると私も嫌われるんじゃないかと思ってしまってBさんといることが多いです。グループに分かれるとAさんも一緒なので、私とBさんも嫌がられている気がしてしまいます。そんな自分も嫌です。どうすればいいのでしょうか?皆さんならどうしますか?
 
手越:あぁ~…。
 
増田:あぁ~。だから、俺らがテゴさんと一緒にいるとちょっと「こういう人なのかな?」って思われちゃう。
 
手越:あぁ!?
 
増田:一緒に嫌われちゃうみたいな、そういう事だよね。一緒だよね。
 
手越:まじか、まじか!そう思ってたか!
 
増田:フハハハ(笑)
 
宮島:(笑)
 
手越:まじかぁ~~~!!
 
増田:ウソウソ。でもライブのMCとかで手越だけ、やたらテンション高くて他の3人が一歩引いて見てるみたいな時に「俺ら、本当にこの同じテンションでいると思われたくないわ~」って。
 
宮島:え~!
 
手越:ハッハッハ!!(笑)、あったね1回ね。
 
増田:あったね、なんか言ってたよね。
 
手越:大阪かなんかでね。
 
増田:大阪かなんかで、そう。
 
手越:ありましたね。
 
増田:手越がライブで「子猫ちゃ~ん」とか言ってて、ワァーッてお客さんが盛り上がって、俺ら(一歩)引いて見てて「俺らとしての意見になってない?」つって。
 
宮島:(笑)
 
増田:NEWSのライブがそういうライブなんじゃなくて、手越だけがそうなのにNEWS全体でそういう風に見えてるの嫌よって。
 
手越:ありましたね、大阪で。
 
増田:もっと真面目よ、俺達つって。
 
宮島:真面目(笑)
 
増田:みたいなとこあったんです。
 
手越:あったね。
 
増田:そういうメール?
 
手越:いや、そのだからAさんが嫌われてる人と一緒にいたら私も嫌われちゃうんじゃないかというね。
 
増田:なるほどね。でも、それどうなの?別に自分が仲良かったらねぇ、逆に守ってあげるぐらいして欲しいですけどね。
 
手越:別に良くない?
 
宮島:ねぇ~?
 
手越:友達でしょ!だって。
 
宮島:自分が嫌いじゃないなら…。
 
手越:良いと思うけどね。逆に嫌われたくないのかな?やっぱ。
 
増田:嫌われたくないでしょ~!学校だったら。
 
手越:あ、そう。俺、人生で別に嫌われてもいいと思って生きてるけどね。
 
増田:本当?(笑)なんかもう、それはちょっとずつでもファンを増やして下さいよ!
 
手越:いやいや。あるフジテレビの番組で言ったことあるんだけど、嫌いってことは気になってるじゃん。どっかで。
 
増田:目立ってんのね。
 
手越:「アイツさぁ~本当にムカつくんだよ。大嫌いなんだよね」ってことは間がさ、例えば俺のこと言ってたとしたら俺の名前が出てるわけじゃん。その時点で俺の勝ちだなと思うわけ。
 
増田・宮島:ほう!
 
手越:無視されてるわけじゃないじゃん?
 
増田:見えてないわけじゃないもんね。
 
手越:そうそう。嫌いって言われるぐらい、やっぱ気になってんだろうなぁと思って。
 
宮島:無関心よりは良いってことですね?
 
手越:そうそう。沢尻エリカちゃんが「別に」って言ってさ、あんだけ皆ガーガー言ってたじゃん。でも、それだけ取り上げる価値のある人ってことだから、俺はいいなぁって思うわけ。取り上げてる時点で負けじゃんと思うわけ。
 
増田:うん。
 
手越:だから全然いいなぁと思うわけ。その友達・Aさんといて自分が幸せなんでしょ?だったら良いんじゃない?別に。
 
宮島:良いと思いますけど…。
 
手越:それこそ増田さんが言ったように、守ってあげるぐらいの心意気だったら素敵やんと思うけどね。
 
増田:そうね、3人いればね。なんかちょいちょい関西弁が出る時が…。
 
手越:素敵やん~って思うけどね。
 
宮島:まぁ学校っていうのがね、ちょっと難しいかもしれないですけど。
 
増田:でも学校って考えると、なんか分かんないけど苛めてないと苛められちゃうみたいなさ。よくドラマとかであるじゃん、本当は苛めたくないけど苛めてる側に入ってないと怖いとかさ。そういうの皆で変えてほしいよね!
 
手越:そうだよね。俺、そっちの気持ちが分かんねーんだよな!クラス牛耳ってた方だから。
 
増田:いや(笑)、逆に分かってあげて下さい。そっちサイドが分かって…。
 
手越:わりと、わりとこう。
 
増田:強いほうだったのね?
 
手越:そうそう、ハンドル握ってた方だったから。
 
宮島:なるほど。
 
手越:そうなんですよ。
 
増田:もう、えっ…学生の頃からハンドル?
 
手越:いやいや、それは捕まりますから!
 
増田:危ないです。
 
手越:18歳からですから、ええ。
 
増田:ああ、気を付けてください。
 
手越:そっちのハンドルじゃないですよ、比喩です!
 
増田:あぁ~比喩。
 
手越:全部、真に受けられちゃったらビックリしちゃうから。
 
増田:あぁ、すいません。
 
手越:比喩です。

gad336

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 - テゴマス, 増田貴久, 手越祐也 , , , ,

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