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テゴマス、モテるために必要なことを語る「ジャニーズでよかった」「ジャニーさんに感謝」

   

5月20日に放送された、手越祐也くんと増田貴久くんが宮島咲良さんとパーソナリティを務めるラジオ『テゴマスのらじお』(毎週水曜 23:30-24:00/MBSラジオ)、『おたよりのコーナー』にて。

リスナーからモテる女性像・男性像を聞かれたテゴマスが、モテの定義やモテるために必要なことについて語っていました。男女の意識についての話題は、相変わらず手越くんの饒舌トークが炸裂していて勉強になります。

リスナーメール:この間、倫理の授業で先生が「モテるとは自分を捨てること、自分の意見を捨てて何かに屈服すること、その何かに真剣に取り組めばきっとモテるよ」と言っていました。例えば、1度自己流のファッションやメイクではなくモデルさんを100%近く真似するということらしいです。正直、私にはこれの意味がよくわからず授業中、頭の中がハテナでいっぱいでした。私はモテるの定義はベタだと思いますが外見が良いだけでなく、それ以上に人として素敵な人かなぁと思います。モデルさんの真似を頑張ったとしても、それが似合うかどうかわからないし、もしもダメだったらマイナスになってしまう。だから、私は自己流を貫いても悪くないのでは?と授業を聞いて思いました。皆さんが思う真のモテる女性、男性像とは何ですか?
 
増田:ほう。自分の意見を捨てる…。
 
手越:まぁ、その前に倫理の先生がどんだけプライベートでモテてるのかっていうのが気になりますけどもね!
 
宮島:確かに(笑)
 
増田:お~なるほどね!
 
手越:モテない人が、いくらそんな理論だけ述べてもモテる人の気持ちはわかりませんから!
 
増田:わぁ~強い!強い意見!怖いわぁ~モテる人の反論だもん。
 
スタッフ:(笑)
 
宮島:モテる人の意見ですね、今の。
 
手越:いやいや違いますよ!!僕は自分のことを言ってるわけじゃなくて!
 
増田:今、モテてる人の意見だよ!
 
手越:いやいや!
 
増田:その先生が何を知ってんだみたいなね。モテる男の何を知ってんだみたいな。
 
宮島:間違いないです。
 
手越:いやいやいや。
 
増田:なんかすいません。謝っとこうか1回、すいませんでした。
 
宮島:すいませんでした。
 
手越:アッハッハッハ!!(笑)いや違います!違いますよ!
 
増田:○○ちゃんの所の先生がすいません。
 
手越:いや違う、違いますよ!
 
宮島:申し訳ない。
 
増田:すいませんです~。
 
手越:いやとんでもない、とんでもない。違います、違いますけども。
 
増田:どう思いますか?その~…。
 
宮島:そうですね~。えぇ、こちらの…。
 
手越:いやその、人の意見を聞くっていうのは俺も正しいと思う!
 
増田:そこはね!
 
手越:例えばさ、男と女の価値観は違うじゃない。
 
増田・宮島:はい。
 
手越:俺本当ね、みやみやの意見を聞いて超思ったんだけど。男ってさ、タンクトップ着てると「自分、カッケー!」って奴、多いのよ!例えばジムとか海とかでタンクトップに腰巻きして、ちょっと腕とか出てんじゃんやっぱ。筋肉出てるから「今の俺、超カッケー!」みたいな。なんなら腕に力入れて筋肉出しながら歩きますみたいな。
 
宮島:うわぁ~…。
 
手越:ってヤツ多いのよ!実際、男ってやっぱ!男のタンクトップ”あるある”なんだけど。自分って結構モテてるって思っちゃうんだけど本当、女性ってタンクトップ嫌いなんだよね。
 
宮島:嫌い!
 
手越:だから、そういう所は異性の意見を聞かないと勘違いしちゃってる所たくさんあると思うから、そういうのを聞くのは大事だと思う。例えば大阪のMCでも話したんだけど、俺ドクロが大好きなのよ。で、スカルの物ばっか着けてたんだけど、実際女性ってそういうロックすぎるファッションってあんま好きじゃないっていうことに気づいて変えたのよ!なぜならばモテたいから。
 
増田・宮島:ほう!
 
手越:やっぱ異性のそういうのを聞くっていうのは、俺は大事だなぁって思った!自分が好きだけじゃ受け入れられないんだなって。
 
宮島:そうですねぇ。そっかそっかぁ。
 
増田:自分の好きなものを貫きすぎてはいけないみたいなね。
 
宮島:っていうことですよね。
 
増田:じゃあちょっと、ちょっと先生と…(笑)フフフ(笑)
 
スタッフ:(笑)
 
宮島:間違ってない可能性もあるので、そこはね。
 
手越:そこは絶対、合ってるんだよ!
 
増田:合ってる…?
 
手越:合ってる合ってる。
 
増田:すいません、先生の言ったことに近い…?
 
手越:でもね!自分を捨てるのとは違うと思うんだ!
 
宮島:あっ、なるほどなるほど。
 
増田:いや、捨ててるじゃないっすか!
 
手越:えーでも、こっちはこれで好きだもん俺。
 
増田:あっ、それはそれでね。ドクロがなくても好きなものをちゃんと選んでってことね。
 
手越:そうそう。
 
増田:周りの意見を多少取り入れるってことね。
 
手越:取り入れる!今の自分に、こだわりだったものをちょっとスペース空けてちゃんと取り入れて融合させるっていうの俺、スッゲー大事だなぁと思ったわ。
 
宮島:頑なになりすぎないってことですか?
 
手越:そうね、そうね!あと、仕事の成功とか色んな経験はやっぱイコールその人を輝かせてモテると思うけどな!
 
宮島:あ~。
 
手越:自分に厳しい人って、やっぱモテるじゃん。
 
増田・宮島:うんうん。
 
手越:例えば、太ったらボヨボヨのタプンタプンよりはやっぱさ。ちょっと締まってる方がモテるじゃん、当たり前だけど。だからトレーニングするし仕事も頑張るし…っていうのは、あるけどね!やっぱり若干、異性は意識しないって言ったら嘘になるじゃん。
 
増田:うんうん。
 
宮島:それは皆そうですね。
 
手越:しかも3人共、未婚なわけじゃん。
 
増田:はいはい。
 
手越(未婚)の以上、やっぱ意識するじゃん異性はさ。どう?
 
増田:いや俺はね、早く走るとか人より高く飛ぶみたいな、そういうところにカッコ良さがあるのかなって思いますよね!
 
手越:まぁ、でもモテるよね!運動できる人は。
 
増田:俺本当、小学校の時は足1番速かったからモテてたんだけど。やっぱ中学校とかになってきて、だんだんモテなくなって、学校でモテる人は面白い人とかね。
 
手越:変わるよね。
 
増田:元々、メガネかけてたんだけどコンタクトに変えたやつとか!急にモテ始めちゃって。
 
宮島:ギャップ萌え!
 
増田:まっすー人気、ちょっとだんだん下がってきちゃってね。危なかったよ。
 
宮島:まっすー人気(笑)
 
増田:ジャニーズでよかった、本当。
 
手越:ジャニーズに、ジャニーさんに救われた?
 
増田:ジャニーさんに救われた!そりゃ人気は保ってたけどね。
 
手越:さすがジャニーさん!
 
増田:もしジャニーズじゃなかったら、もしかしたら落ちこぼれてた可能性ある!
 
手越:いや俺もそうよ!!まぁモテたかったじゃん。
 
増田:うん。
 
手越:NEWSになった頃の俺、知ってるじゃん?ファッションも含めて。
 
増田:はいはい。
 
手越:あのまま行ってたら、俺ヤバかったぜ!
 
増田:ヤバかったね。
 
手越:本当、ジャニーさんに感謝してるもん!
 
宮島:へぇ~!
 
手越:よく救ってくれた俺を!
 
増田:うん、本当だよね。
 
手越:路頭に迷うところだったよ。異性も意識しない中坊だったんでね!
 
増田:そうだよねぇ。
 
手越:ヤバかった危なかった!なんなら、お母さんは俺のことをソッチ系だと思ってたんだから!あんまりに女っ気ないもんだから。
 
宮島:えぇ~~~!?!?
 
手越:男子校で、言うならば中学3年間とか。男子校の文化祭ってさ、女の子がいっっぱい来んのよ!周りの女子高とかがナンパとかされに来んのよ!
 
宮島:っえ~…そうなんだ。
 
手越:でも、これでもかってぐらい男子校のさ。中1、中2、中3と、こう色んなことに目覚めるじゃない。もうチャンスでさ「色々連絡先聞いた~」とか話しても、俺まったく興味なかったからすぐ帰ってたのよ。
 
宮島:へぇ~~!
 
手越:そしたら親が「もしかしてだけど~、もしかしてだけど~、男に興味があるんじゃないの?」つって。
 
宮島:アハハ(笑)
 
増田:あぁ、そっちに興味があるとね。
 
手越:だと思って心配してたんだって!まじで!
 
宮島:へぇ~!
 
手越:だから親もジャニーズに入ってくれて良かった~!って。
 
増田:でもお母さんすごいね!その「もしかしてだけど~」ってネタを思いついてたの?その時。
 
手越:いやごめんなさい。それはごめんなさい。あ~…ごめんなさい時代が前後しちゃってるんで。
 
宮島:(笑)
 
増田:あっ、それじゃ違うの?お母さんの真似をして…。
 
手越:今、例えて「もしかしてだけど~」を出して話してただけであって。そこを真に受けられたら何も言えなくなっちゃいますんで!
 
増田:なるほどね。はい、すいません。

gad336

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 - テゴマス, 増田貴久, 手越祐也 , , , ,

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