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加藤シゲアキが小説に性描写を取り入れる理由「避けるほうが作家業をやる上で不誠実」

   

4月19日に放送された、加藤シゲアキくんがパーソナリティーを務めるラジオ『SORASHIGE BOOK』(毎週日曜 23:00-23:30/FMヨコハマ)、『シゲの部活』のコーナーにて。

リスナーから寄せられた加藤くんが書く小説への疑問について、なぜ小説のなかに性描写を取り入れるのかを語っていました。

リスナーメール①:6月に短編集が出るということを知り、とても待ち遠しい気持ちでいっぱいです。書き下ろしもあるとのことで、さらに楽しみです。一つ気になることがあるのですが、シゲ部長はなぜ性描写にこだわるのですか?
 
加藤:アハハハ(笑)
 
リスナーメール①:小説を書く上で、作家としている上で、何かスタンスみたいなものがあったりするのでしょうか?
 
リスナーメール②:またファンの知らないところで、お仕事なさっていたんですね!尊敬します。ところで大体的に性描写と記事に書かれておりますが、見どころはそこなのでしょうか?!また、加藤さんはどんなお気持ちですか?
 
加藤:いやぁ、まぁそう書きますよね!ジャニーズの小説家が性描写に挑んだっていえば、今までやってなかった事ですからね。ハッキリ言うとですね、別に性描写が書きたかったというわけじゃなく、自分が書きたい物語にどうしても必要な装置だったっていう感じ、必要不可欠だったなと。そこを避ける方が、今まで別に避けてきたわけではないんですけど、別に性描写が必要なかった。
 
必要なところでは『ピンクとグレー』程度には、『ピンクとグレー』のなかでは必要程度に書いていたんですが、今回は僕自身が、性描写が好きというとアレですけど(笑)そういう何か内面の葛藤みたいなものが好きでして、まぁそういう意味でいうと、それがないと物語が成立しないなっていうことで、今回、短編を書き始めた『染色』からはずっと、そこを気にせずね!必要ならば書くというスタンスで、それを避けるほうが作家業をやる上で不誠実なんではないかなぁと、自分で判断させてもらいました!
 
まぁちょっとジャニーズだから受け入れられるのかなという不安は初めはありましたけど、今は特にフフフ(笑)自分が書きたいのは「これだ!」という思いを気にせず放出できるんで、まぁそういうことで性描写っていう。だから別に物語上「性描写だ!」って思って読む必要はまったくなくて、別にそんなに俺も…何ていうんだろうね「えろいこと書きてぇ!」っていうことじゃないから(笑)そこに生まれる人と人との結びつきであったり、逆にそれを介してしまったゆえの悲しみであったりっていうことだったりするんですけどね。それぞれの楽しみ方で楽しんでもらえればいいなと思います!

gad336

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