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NEWSの歌割について加藤シゲアキが疑問を解消「皆がレコーディングしてプロデューサーが選んでる」

   

加藤シゲアキくんがパーソナリティーを務めるラジオ「SORASHIGE BOOK」(日曜23:00~/FMヨコハマ)、3月15日放送回「シゲの部活」のコーナーでのこと。

先日、放送された「LIVE MONSTER」について、リスナーから以下のようなメールが届きました。

「ライブモンスター見ました。NEWSが『恋のABO』を歌っていて、シゲ部長がラップを歌ったりしているのを見て、心がジーンとしました。『ONE -for the win-』は、まっすーがラップをしていましたが、なぜ『恋のABO』はシゲ部長がラップを担当することになったのでしょうか?」

加藤くんがラップを披露していたのは『恋のABO』ではなく、正しくは『希望~Yell~』。同曲リリース時は、ラップパートを元メンバーが担当していたことから、加藤くんがラップを担当することになった経緯は、2007年に6人で再始動した時まで遡ります。それについて加藤くんは少し苦笑いするように、以下のように答えました。

詳しいことは原曲を探して聞いてくれたりとか、ググってくれたりすれば分かるかなと思いますけど(笑) 別に、歌割に担当なんかないんですよ!その時に一番うまく歌える、一番曲を良くできるヴォーカリストをプロデューサーが選んで、そこにはめてるという事なんで

ここ最近では、ラップパートを増田くんが担当することが多くなりましたが、4人での再始動以前はコヤシゲがラップパートを担当することも多かったので、疑問に感じていた方もいたのではないでしょうか。

さらに歌割に関するリスナーからのメールは続き、NEWSの歌割の決め方について詳細が語られる事となりました。

『ONE -for the win-』とか、まっすーがラップしてるところも一応みんな…まぁ僕はレコーディングしてたりするんで、カラオケに行くと「えっ!そこ歌えんの?!」みたいな(笑) 歌えるわ!自分の曲じゃん!ってね。まっすーがラップをしてるところ、ちょっと難しいですもんね。なので、一応みんながレコーディングしてプロデューサーが選んでる。で、この方法はどの曲も大体一緒です。なので、歌割を決めるというのは、僕らの判断ではほとんどないですね。

どこかのパートに1人が集中すると、誰の担当といった傾向に見えるのが必然ですが、過去の流れからいっても、プロデューサー判断によって流動的に変化していることが分かります。

そうすることによって、メンバーの新たな魅力を引きだしたり、発見などがあるのも事実。加藤くんも、以下のように説明しています。

僕らが選んじゃダメでしょ、ここ歌いたいあれしたいだとね。まぁ一応プロデューサーに、聴かれることはありますけどね。各々で色々と「ここだったらこうした方が、バランスいいんじゃない?」とか「こんなパターンもあるよね」とかって言ってたりはすると思います。プロデューサーと話しながら、手越とかはこうしたいって言ってることもあるって聞きますけど。基本的には、やっぱり第三者じゃないけど、一番最初に聴くのはプロデューサーやディレククターなので、最初の聴取者が基本的に決めることが多いですね。そんな感じで歌割はまぁ、ここはシゲにはまるな~と思ってはめてくれてるんでしょう。そんな感じです(笑)

最後に、「頑張っていると、(パートが)増えたりするんですかね。」と語った加藤くんですが、最近では曲の出だしなど聴きどころとなる部分を任されることも増えてきました。常に変化を続けるNEWS。歌割も含めて今後もさまざまな形で、楽曲を最高のものにしてくれることかと思います。

gad336

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