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増田貴久、自身の骨折について3年越しに語った当時の状況や心境

      2015/01/22

増田貴久くんがパーソナリティーを務めるラジオ「増田貴久のMASTER HITS」(金曜23:00~/bayFM)

9月12日放送回で、リスナーから届いた「増田くんはバク転できますか?一番最後にしたのはいつですか?また華麗にまわる増田くんが見たいです!」というおたよりを受けて、2011年に増田くんの身に起きた怪我(骨折)について当時の状況や心境などが語られました。

「MASTER HITS」 9/12放送分より

増田:バク転はかれこれ…「テゴマスのまほう」ツアーのちょっと前くらいからもうしていないですね~。なぜかと言いますと少し暗い話になりますけど。え~…まぁ、あのレッスンでちょっとバク転のアクロバットをやっていた最中に骨折をしてしまいまして、バク転、バク転、バク転、バク転、骨折!みたいな状況になりまして。まぁちょっと若干怖くなり、もうそれ以来やってないという俗にいうトラウマっていうやつですね。

この怪我について、アルバム「テゴマスのまほう」リリースのプロモーションで歌番組に出演した際などに手越祐也くんの手にサポーターのようなものが、増田くんの手首にはテーピングが施されており、当時は様々な憶測が飛び交いましたが増田くんからこの件について明言される事はありませんでした。

その後に発売されたコンサートDVD「テゴマス 3rdライブ テゴマスのまほう」に収録されているツアードキュメントでは、三角巾で腕を釣っている増田くんの姿が映ってておりファンのあいだには衝撃が走りました。

しかし、これまで「テゴマスのらじお」や「NEWS LIVE TOUR 2013」の挨拶で軽く触れる程度で、増田くんからこの件について詳しく語られたのは今回が初めてかと思います。また、同じ時期に怪我をした手越くんについても少し触れました。

「MASTER HITS」 9/12放送分より

増田:ツアーのリハーサル…ちょっとさかのぼりますと手越が怪我をしてね、サッカーか何かで手を怪我してリハーサルにきて「ちょっとごめん怪我しちゃったから、今日はこういうの(手に負担のかかること)はできないわ~」みたいな話になって「リハはちょっと抜きつつやるわ」みたいな話になって、僕はね「プロなんだから、そういうのはダメだ!本番前に怪我してくるとか本当ありえないよ」っていうのを言おうと思ったんだけど。でもそんなこと言ってもしょうがない、怪我しちゃったんだから早く治すことに専念して今できることやんなきゃダメだよねって言わなかったんだよね。心の中では「ふざけんな!ちゃんとやろうよ!」って言うギリギリまでいったけど、そんなこと俺が言ってもしょうがないって言わなかったのね。まぁその何日か後に僕ちゃんと骨折して手越より重症ね、全治3ヶ月って言われたから。全然重症で、アクロバットやってた後にリハーサルだったんだけど、そもそもそのリハーサルにめちゃめちゃ遅れて行ってドアをガチャっと開けて「すんませんでしたー!!」つって(笑)まぁ結構その骨折して向かってる最中にね、手越に言わなくて良かったなぁっていう事を何度も思いましたね。あん時、俺が手越に本気で怒ってたらどうなってたんだろうなっていうね。本当もうどうしようもないやつになりますからね、僕ね。それでリハーサルに行って、全治3ヶ月だったらコンサート終わってるねみたいな…感じだったんですけど(笑)

最後に、なぜ今までこの件について触れてこなかったのかなどの理由がわかる当時のファンへの気遣いなどを交え、リスナーからの質問に答えて話は締めくくられました。

「MASTER HITS」 9/12放送分より

増田:でも折れてるってことはネガティブな情報だからあんまりこう皆にバレないようにしようっていうことで、テーピングとかやりながらテレビに出たりとかLIVEもやらせてもらったんですけど。全治3ヶ月って言われたんですけど、3週間くらいでギプスも取ったし動くようにちゃんとね、なんかその強いことしなければ平気くらいまで治ったんで、まぁ色んな先生にも診てもらったし色んな病院もね紹介してもらって行ったし、とりあえずその出来ることは全部やったっていうので3週間で治ったっていう治癒力だよね。その治癒力がすごかったなと思いますけど、それでまぁ無事にコンサートも本番にも支障なくやらせてもらえてね良かったなって思ってます。まぁね、だからそういうこともあり「バク転できますか?」という質問は、知っててか知らないで送ってきてるかは分からないですけどね、まぁやらないと思います。うん、やらないでしょうねもうね…怖い!怖い!

増田くんのダンスが好きな方は特に、その華麗なアクロバットがもう見られないというのは非常に残念なことですが怪我なく楽しくツアーを終える事ができるのが一番ですね。3年という月日が流れた今だからこその貴重なエピソードが語られた回となりました。

gad336

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